JALのトマト酢

健康に良いとされているトマト酢ですが、最近ではLALの国内線ファーストクラスでも供されています。
JALのファーストクラスで提供するからには、どんなトマト酢なのかと大変気になってしまい、調べてみるとなんと料亭が作った厳選素材のトマト酢なのだそうです。

トマト酢を作っているのは、札幌でもっとも老舗の和食料理店であるさっぽろ浪花亭です。
トマト酢に利用している品種は、ミニトマトの中でも甘みが強く、程よい酸味を持った「キャロルセブン」を利用しています。
「キャロルセブン」はフルーツのような甘みと酸味とでミニトマトの王様とまで呼ばれている品種です。
その中でも特に糖度が高く、酸味の質がいい契約農家からのみ仕入れてトマト酢を作っているのです。

こだわっているのはトマトだけではありません。
トマト酢というからにはお酢ははずせないもの。
素材にこだわって研究されたトマト酢のための調合酢を使い、ミニトマトの王様、キャロルセブンの甘みと上品な酸味、更に豊富に含まれる栄養素とを充分に引き出しているのです。

キャロルセブンには、通常のトマトに比べても4倍近くのリコピンやβカロチンを含んでいます。
このため、栄養価の高いトマト酢が作ることができるのです。
トマト酢に含まれているγアミノ酪酸は、肝臓の働きを助けるとともにリラックス効果も大きく期待できるとされており、飛行機での旅の疲れに配慮されているのでね。

おいしく摂取できてトマト酢の効能をしっかりと享受できるとあっては、ファーストクラスを使わなくても気になるものです。
さっぽろ浪花亭では、おみやとしてトマト酢の販売も行っているので、北海道のお土産としていかがでしょうか。

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